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男子サッカー部

部員数: 1年40人 2年33人 3年30人
活動日: 火水木金土日
活動場所: 校庭、郷土の森 など

28年度活動実績 
・T4リーグ優勝(T3リーグ昇格) 
29年度(今年度)活動実績
・東京都高等学校総合体育大会 一次トーナメント進出
・T3リーグ(Bブロック)第3位 (総合6位/20チーム中)
・第96回全国高等学校サッカー選手権大会 東京都大会 二次予選進出
・第8地区 新人選手権大会 第3位

PR:「主体性と継続性」というスローガンのもと、目標を「西が丘へ」と定め、日々の練習を頑張っています。人数が多い部活ですが、限られた時間と場所で集中して取り組んでいます。充実した高校生活を送りたい人はぜひサッカー部へ!

Bunji Soccer 通信

舞台は西が丘へ、チャレンジは続く!

  

  
全国高校サッカー選手権大会東京都二次予選Aブロック準々決勝、都立駒場戦が10月28日に行われました。
 
目標の「西が丘」まで、あと1勝で迎えた都立駒場戦は、試合開始から国分寺が球際の強さで相手を圧倒し、主導権を握る展開となりました。前半20分、右サイドからのセンタリングがゴール前に流れてきたところを、3年斎藤が落ち着いてゴールに蹴り込み、先制点を奪いました。優位に試合を進める国分寺は、前半26分に、相手右サイドを崩し、シュートを放つも相手GKの好セーブに阻まれたり、同36分には、右サイドからのFKにヘディングシュートを合わせるもゴールには至らなかったり、惜しいチャンスはありましたが、追加点は奪えず1-0でリードのまま、前半を終了しました。
後半も国分寺が主導権を握り、優位に試合を展開しました。後半21分には、右スローインからボールを受けた3年佐田が振り向きざまに、シュートを放ってゴールを決め、待望の追加点を奪いました。その後、勝利への執念を見せる相手に対し、国分寺も高い集中力と体を張った、粘りのあるプレーで、相手の攻撃を無失点に抑え、2-0で勝利しました。
 
この勝利で、チームとしては、2001年の準優勝以来となる選手権二次予選ブロックベスト4となり、目標としていた西が丘サッカー場で準決勝を戦うことになりました。
 
次回の選手権二次予選準決勝の国士館戦は、1110日(土)13:00より、味の素フィールド
西が丘サッカー場にて、行われます。
 
お忙しい中、先日の2回戦にも増して、たくさんの方々に応援にいらしていただき、選手、スタッフ一同、とても感謝しております。次の試合も、更なる高みを目指して頑張りますので、応援のほど、よろしくお願いいたします。

T3Bブロック全試合終了。勝ち点14で、暫定5位に!

  

先日行われた9月16日の暁星戦、10月1日の成立学園B戦、10月8日の多摩大目黒戦の3試合で、今年度のT3Bブロックの全試合が終了しました。最終結果は、4勝2分3敗の勝ち点14で暫定5位でした。
 
暁星戦は、両チームともにボールを奪ってから、速く相手陣内にボールを運ぶ、縦に速い展開のゲームとなりました。試合開始数分で、相手の左サイドから、決定的な場面を作られました。失点には至らなかったものの、序盤は暁星がやや主導権を握る展開となりました。徐々にスピードに慣れ、ボールが収まるようになった国分寺も次第に自分たちのリズムで試合の流れを引き寄せました。前半の最大のチャンスは2年小林尚が相手のファウルを誘い、PKを獲得。このPKは決められませんでしたが、流れは国分寺に傾きました。
後半、相手の攻撃を粘り強く守り、ペースを掴むと、後半22分、右サイドからのFKを3年山中が直接ゴール左に決め、待望の先制点を奪いました。さらに後半31分には、コーナーキックを3年玉井が押し込み、追加点を奪いました。その後の暁星の反撃も抑え、2-0で勝利しました。
 
成立学園B戦は、試合開始早々、3年平野が相手DFの裏に抜け出し、ゴールか、という場面がありましたが、惜しくもオフサイドの判定になりました。その5分後には、3年光永が強烈なボレーシュートを放つも僅かにゴールの枠を外れました。すると、流れは相手に傾き、前半18分に右サイドを崩され、先制点を奪われると、立て続けに同21分には、中央からミドルシュートを決められました。その後は、勢いづいた相手に主導権を握られる展開となり、後半17分には、中央を崩されて、失点してしまいました。国分寺は、3年栗原、3年平野、3年勝又らの連携で、相手の守備を崩す場面は作れたものの、得点を奪うことができず、0-3で敗れました。
 
多摩大目黒戦は、相手の速く人数をかけて崩してくる攻撃に対して、国分寺も引いて守ることなく、人数をかけて、粘り強く対応しました。攻守が目まぐるしく入れ替わる展開の中で、国分寺のチャンスは、前半35分、右FKから、3年伊藤がゴール前でヘディングシュートを放つも、ゴール左に外れ、同38分の3年橋本のシュートは、惜しくもゴール左に外れました。後半もお互いに激しい攻防を繰り広げ、両チームとも相手の守備を崩しきれず、時間が経過していきました。後半43分、あわや失点の場面では、相手のシュートを3年西出がスライディングで防ぎました。90分間、全員が集中して、よく走り、体を張って戦ったT3の最終戦は、0-0のスコアレスドローに終わりました。
半年もの長い期間に及ぶT3リーグでしたが、4勝して勝ち点14をあげる成績を残し、来年度もT3リーグで戦える結果を残しました。このT3リーグを通して、選手は大きく成長しました。まだ、Aブロック同順位チームとの総合順位決定戦を残していますが、来年度は、更なる飛躍と成長を期待したいと思います。
 
お忙しい中、応援にいらしていただいた保護者、関係者の皆様、ありがとうございました。
 
 
 
中学生練習会のお知らせ(再掲)
 
都立国分寺高校サッカー部では、今年度2度目の中学生向けの練習体験会を実施します。


日時:平成30年11月3日(祝) 12:30~14:00(12:00受付開始)
      【荒天時は4日(日)同時刻に延期します】
 場所:都立国分寺高校グラウンド
 
 詳細・申し込みについては『都立国分寺高校サッカー部練習会のお知らせ(pdf)』をご覧ください。

選手権二次予選、準々決勝進出!

  

 

全国高校サッカー選手権大会東京都二次予選が始まりました。国分寺の1回戦の相手は都立立川高校、2回戦の相手はT1に所属する強豪、都立東久留米総合高校でした。
 
都立立川高戦では、初戦の硬さが見られた開始3分、左サイドを崩され、いきなり失点してしまいました。その後は、硬さが見られる中でも相手の攻撃を抑え、ほぼ相手陣内でボールを保持し優位に試合を進めました。しかしながら、18分に中央を突破され、2点目を失いました。得点を奪うべく、攻撃を仕掛ける国分寺は、怒涛の反撃を見せましたが、相手の粘りのある守備に得点を挙げることのないまま、前半を終了しました。
後半、流れを変えるべく3年佐田をピッチに送り出すと、早速チャンスが訪れました。後半3分、コーナーキックを、3年伊藤が頭で合わせて、1点を返しました。これで、勢いの出た国分寺は完全に試合の主導権を握りました。後半9分には、ロングボールの折り返しを3年阿部が頭で合わせて、同点に追いつき、守っては3年玉井、山中の両センターバックを中心とした守備が、落ち着いた対応で、相手の攻撃を摘み取り、安定した守備を見せました。攻め続ける国分寺は、3年佐田の強烈なシュートがポストに当たったり、3年斎藤が左サイドからシュートを放つも惜しくも枠の外に外れたり、あと少しのところで、勝ち越し点が奪えず、延長戦になりました。
延長でも、国分寺優位は変わらず、前半10分に得たコーナーキックを3年勝又が頭で合わせて、待望の勝ち越し点を奪うと、それが決勝点となり、3-2で勝利し、2次予選初戦突破をしました。
 
都立東久留米総合高戦は、試合開始から国分寺陣内で行われる攻防の時間が長い展開となりました。高い技術とフィジカルを持つ相手から受ける速いプレッシャーに対して、多少、押し込まれることはありましたが、粘り強く、気持ちの入ったプレーで国分寺は対抗しました。前半は、両チームともフリーキックなどでゴール前のチャンスはあったものの、決定的な場面はありませんでした。
後半は、開始直後、速い縦パスやドリブルなどで、前への圧力を強めてきた相手に対し、国分寺DF陣は、引くことなく、前半同様に気迫のある粘り強い守備で、この攻撃に対応しました。相手の攻撃を押し戻す場面が増えてきた後半21分、相手のペナルティエリア近く、右サイドからのFKを2年小林尚がゴール前に飛び込み、頭で合わせて、待望の先制点を奪いました。先制後は、相手も得点を奪うべく、FKやロングスローなどで、国分寺ゴールへ怒涛の攻撃を仕掛けてきました。後半30分には、ペナルティエリア内でファウルを犯し、PKを与えてしまいましたが、このPKは相手が外し、さらに後半35分には、相手左サイドからのFKが右ポストに当たるなど、失点しそうな場面は多くありました。しかし、国分寺は勝利への執念を全員が見せて、高い集中力を保ったまま、体を張って戦い続け、相手の攻撃をしのぎ切り、1-0で勝利しました。
 
この勝利で、目標にしている「西が丘」へ、あと1勝となりました。
 
お忙しい中、たくさんの方々に応援にいらしていただき、選手、スタッフ一同、とても心強く感じました。
保護者、関係者の皆様、いつも熱心に国分寺高サッカー部を、ご支援していただき、ありがとうございます。
 
次回の選手権3回戦の、都立駒場戦は1028日(日)10:00より、東久留米総合高校グランドにて、行われます。
夢の「西が丘」に向け、勝利を目指して、チーム一丸で頑張りますので、応援の程、よろしくお願いいたします。
 

選手権2次予選進出!

 

 8月16日、21日、23日の3日間で、全国高等学校サッカー選手権大会東京都1次予選が行われました。国分寺の初戦の相手は都立杉並総合、2回戦は立正大学立正、1次予選決勝は都立石神井でした。
 
初戦の都立杉並総合戦は、自陣に引いて守る相手に、国分寺がボールをポゼッションしながら、相手ゴールに幾度となく攻め入る展開となりました。前半13分に右サイドでパスを受けた3年斎藤が、ドリブルで仕掛け、ゴール左隅に見事なゴールを決め、先制点を挙げました。後半開始直後に失点してしまいましたが、ゴール前に人数をかけて粘る相手に対し、国分寺も我慢強く攻め続けました。そして、後半32分、3年中島のクロスボールに相手GKと3年橋本が接触。これがファウルとなり、3年伊藤がプレッシャーのかかるPKを落ち着いて決め、再びリードを奪いました。終了間際には、2年村木が右サイドから狙いすましたシュートを決め、3-1で勝利しました。
 
2回戦の立正大学立正戦は、とても暑い気候の中で行われました。序盤はお互いにパスを回し、相手の出方を探りながら一進一退を繰り返していましたが、徐々に球際の強さで優位に立った国分寺が主導権を握る展開となりました。押し気味に試合を進める国分寺は、前半25分に3年斎藤の右サイドからのシュートが左ポストに当たる、など惜しい攻撃を繰り返すも、無得点で前半を折り返しました。後半も前半同様に優位に試合を進めました。後半25分、相手の右サイドからの鋭いシュートを3年高口が好セーブで、ゴールを守ると、後半35分には右サイドからのセンタリングに、3年佐田が、うまく体を使ってゴールにボールを押し込み、待望の先制点を挙げました。勢いの増した国分寺は、その数分後に3年佐田からのパスを3年阿部がゴールに流し込み、追加点をあげると、立て続けに2年村木、3年西出がゴールを決め、4-0で快勝しました。
 
一次予選決勝の都立石神井戦は、2回戦快勝の勢いそのままに、立ち上がりから、速い仕掛けで国分寺が主導権を握りました。前半2分、右コーナーキックから、3年玉井のヘディングシュートで、幸先よく1点を先制すると、勢いも増して、よく声を掛け合いながら、しっかり守って相手の攻撃を摘み取り、試合を優位に進めました。後半開始早々、相手のGKのミスから、3年橋本がボールを奪い、そのままゴールへ蹴り込んで、追加点を奪うと、その後は前半同様、高い集中力で相手の攻撃を封じ込めました。後半32分には3年高口がゴール前、パンチングのファインセーブを見せるなど、随所に全員が体を張ったプレーを行い、勝利へ向けて、戦いました。終了直前に、相手FKを直接決められるも、反撃を1点に抑え、2-1で勝利し、1次予選突破を決めました。
 
お忙しい中、そして猛暑の中、応援にいらしていただいた保護者、関係者の皆様、ありがとうございました。
 

 

今後の予定
 
・選手権2次予選1回戦、都立立川高校戦は1014日(日)12時より、都立東久留米総合高校グランドにて、行われます。
・1回戦を勝利すると、2回戦は都立東久留米総合高校と大東文化第一高校の試合の勝者と10月21日(日)14時より、明大明治高校グランドにて、行われます。
 
今年度の最大の目標である「西が丘」を目指して、いよいよラストスパートです。支えてくださった多くの皆様や先輩方のご期待に応えるべく、勝利を目指して、チーム一丸で頑張りますので、応援の程、よろしくお願いいたします。
 

 
 

 ○中学生練習会報告

 8月18日(土)午後、中学生練習会が行われました。参加者は50名。本校サッカー部1年生部員約40名と一緒に練習を行い、最後は中学生同士で、フルピッチでのゲームを行いました。とても暑い中での活動となりましたが、明るく面倒見の良い先輩たちの雰囲気や、参加した同級生たちのレベルの高さに、「国分寺で一緒にサッカーをしたい」と感じていただけたなら、幸いです。
 
また、お忙しい中、多くのご父兄、保護者の方々にもご来校、ご参観いただき、ありがとうございました。
 
 今年度も11月に2度目の練習会を実施する予定です。詳細については10月上旬にホームページにてお伝えします。
 
○K.O.G CUP 2018 予選ブロック突破!
 以前にお知らせしたK.O.G CUP 2018のAブロックの結果をお知らせします。
 Aブロックは、国分寺、都立南平高と都立神代高の3校による総当たり戦となりました。結果は以下の通りとなります。
 
  ○国分寺 3-0 南平   ○国分寺 3-1 神代  △南平 0-0 神代
 
国分寺は2連勝により、勝ち点6となり、1位でAブロックを突破しました。
 
決勝トーナメントの対戦相手、日時、場所等は、また決まり次第、お知らせします。
 
 

T33戦し、勝ち点を10に伸ばし、暫定3位!

 
7月19日、31日、8月4日の3日間で、T3の修徳戦、東京成徳戦、都立日野台戦が行われました。
 

 

修徳戦は、フィジカルで主導権を握ろうとする相手に対し、粘り強く守り、攻撃に繋げようとする国分寺の一戦は、前半半ばまで、一進一退で拮抗した試合展開でした。先に均衡を破ったのは、修徳でした。前半20分、右サイドを崩されて、先に失点すると、その数分後にショートコーナーからのセンタリングが直接ゴールに入り、立て続けに失点してしまいました。得点し、勢いの増した相手に押し込められる展開が続きましたが、体を張り、粘りのあるプレーで追加点を簡単に与えませんでした。相手の運動量が落ちてきた後半半ばあたりから、国分寺が主導権を握る展開となり、後半23分、2年村木の中央からのシュートは惜しくもクロスバーの上に外れ、後半29分には、3年中島のセンタリングに3年佐田が飛び込むも、相手キーパーに阻まれ、惜しいチャンスが続きました。そしてついに後半45分、左サイドから3年栗原のセンタリングに合わせた3年石原がゴール右隅へシュートを決め、1点差に迫りました。しかしながら、追い上げムードも束の間、その直後に相手に左サイドからのセンタリングを決められてしまい、1-3で敗れました。

 

 東京成徳戦は、丁寧にパスを繋いで崩そうとする相手に対して、ボールを奪ってからの攻撃が立ち上がりから機能して、国分寺が主導権を握る展開となりました。前半15分には、2年小林尚が3年伊藤の絶妙なスルーパスを受けて、シュートを決め、先制点を奪いました。その後も国分寺のペースが続きましたが、不用意なミスからゴール前でボールを奪われて、失点。同点に追いつかれると勢いの出てきた相手に何度か押し込まれましたが、粘り強い対応で追加点を許さず、前半を同点で折り返しました。後半の始めは、押し気味に試合を進めていましたが、後半14分に相手のロングパスから、ゴールを決められ失点。1-2と逆転されてしまいました。その後、お互いに一進一退の攻防が続き、後半30分、3年栗原のスルーパスに反応した3年佐田がシュート、防がれたボールに2年寺川が反応、これをゴールに押し込み2-2の同点に追いつきました。これで勢いに乗ると思われた直後の後半31分、相手コーナーキックから、ゴールを奪われ、失点。2-3と再度リードされました。残り時間で追いつこうと怒涛の攻撃を仕掛け、何度か惜しいチャンスがありましたが、決めきれず、逆にアディショナルタイムで失点してしまい、2-4で敗れました。

 

 都立日野台戦は、立ち上がり、お互いにパスを回しながら、崩しどころを探り合う展開でしたが、先に先制点を奪ったのは、都立日野台でした。前半11分、絶妙なパスを通され、失点。しかし、国分寺はその1分後、相手ディフェンスラインの裏でパスを受けた3年西出が、走りこんできた3年阿部へパス。これを阿部が落ち着いてゴールし、すぐさま同点に追いつきました。その後は、粘り強いディフェンスで、相手からボールを奪い、ポゼッションで優位にパスが回るようになると国分寺のペースで試合を進めることができました。前半のアディショナルタイムには、2年村木の右サイドから中央へのロングボールが直接相手ゴールに吸い込まれ、2-1とリードして前半を折り返しました。後半、リードして勢いに乗る国分寺は、後半11分に3年山中のスルーパスから、3年佐田がこれを受け、シュート。一度は止められるも、こぼれ球に反応してゴールを奪い3-1とリードを広げました。点差を広げ、優位に試合を進めていた後半19分には、相手にPKを与えてしまいましたが、3年吉澤が見事な反応で、ゴールを許しませんでした。その後は、吉澤のファインプレーもあり、国分寺が主導権を握ったまま、終了すると思われた後半44分、左サイドから中央へパスを通され、失点。2-3と1点差に詰め寄られましたが、都立日野台の粘りを抑えて、3-2で勝利し、勝ち点を10に伸ばしました。暫定順位ながら、現在、T3のBブロック第3位の好位置につけています。
 
お忙しい中、そして猛暑の中、応援にいらしていただいた保護者、関係者の皆様、ありがとうございました。
 
今後のT3予定
 
・暁星戦は、916日(日)15:30より、葛飾区水元総合スポーツセンターにて、行われます。
・成立学園(B)戦は101日(木)10:00より、成立学園鷺宮グランドにて、行われます。
・多摩大目黒戦は、108日(祝)18:00より、横浜FC東戸塚フットボールパークにて、行われます。
 
勝利を目指して、チーム一丸で頑張りますので、応援の程、よろしくお願いいたします。


○菅平高原へ合宿に行きました。

  

 

7月21日から29日の期間、前期組(21日~25日まで)と後期組(25日~29日まで)に分かれて、長野県の菅平高原へ合宿に行きました。選手権予選を直前に控えた前期組では、改めてチームとして「ゴールを奪う、守る」ために、どう戦うのか、意識のすり合わせや、戦術、技術について、後期組では、意識改革を合言葉にしながら、ゲームを中心としたポジション修正や強度を上げるトレーニングに、時間をかけて取り組みました。涼しい気候の中で、サッカーに集中して取り組むことができ、前期・後期組ともに、充実した内容の濃い合宿となりました。また、練習以外の場面でも、共同生活を送る上でのマナーやサッカーに集中できる環境における様々な人への感謝の気持ち、仲間とのつながりなど、多くのことを学ぶことのできた合宿でした。最終日は皆、合宿をやりきったという自信の表情で、東京に帰りました。


○湘南遠征、U-16交流会

 チーム力向上を目的として、8月上旬に湘南遠征を行いました。U-15湘南トレセンや平塚学園、小田原城北工業高、古河一高、藤沢清流高、湘南高など都外の力のあるチームと試合を行うことができました。合宿や日頃の練習での取り組みを試合で試し、フィジカル面などの課題が分かったり、合宿等で取り組んだことを発揮できたりした実りある遠征でした。
 
また、同時期にU-16交流として、1年生が中学生のクラブチームと交流試合を行いました。
ベルテール、アローレ、青梅FC、サルバトーレ、インテリオール、ソシオ、プラウド、フレンドリーなど多くのチームと試合を行いました。国分寺にはこれらのチームの出身者もいますので、交流試合を通して、恩師や後輩たちに成長した姿をみせるいい機会となりました。 


○8地区ユースリーグ途中経過

 Tリーグにつながる地区リーグで、国分寺は8地区の2部リーグと、3部リーグに1チームずつ参加しました。2部、3部リーグとも、AとB、2つのブロックがあり、2部は10チーム、3部は8チームずつの総当たり戦で、年度当初から試合を行っています。
国分寺は3部リーグの試合が全日程を終了しました。惜しくも得失点差により、暫定2位で優勝を逃しました。2部リーグはあと3戦を残し、現在、暫定1位です。戦績は以下の通りです。
 なお、まだ2部、3部ともに試合を消化していないチームがあり、順位は9月1日現在の暫定順位です。
 
2部Bブロック 国分寺B 
○武蔵村山1-0、○多摩工業4-3、△小金井北A1-1、○昭和3-1、○中大付属B3-2、
○東久留米総合D4-0 ○あきる野FC4-0
 
勝ち点19、6勝1分 暫定1位(残り2試合)
 
3部Bブロック 国分寺C
○小金井北B5-3 ○秋留台6-0、●小平西2-4、○拝島4-1、○小平南B2-0、△啓明学園2-2、
○福生C2-1
 
勝ち点16 5勝1分1敗 得失点差+12 暫定2位 ※暫定1位は啓明学園 勝ち点16

選手権1次予選が始まります!

 いよいよ全国選手権の東京都一次予選が始まります。
国分寺高校の初戦は816日(木)9:30より、国分寺高校グランドにて、相手は都立杉並総合高校です。
勝ち上がれば、2回戦は821日(火)13:00より、私立武蔵高校グランドにて、行われます。順調に駒を進めれば、ブロック決勝は、823日(木)11:30より、成城学園高校グランドにて、行われます。

 3年生にとって、またチームにとっては最大の目標としている大会です。まずは一戦一戦を大事に戦い、10月に行われる2次予選に進みたいと思います。春の悔しい思いを晴らせるように、そして、この大会を勝ち進んで、全国大会へ出場できるように、選手、スタッフ一同、頑張ってきました。皆様の応援に応えられるよう、精一杯、戦って結果を出したいと思います。
 なお、応援にてご来場の際には、公共の交通機関をご利用いただき、会場では本部の指示に従っていただきますよう、お願いいたします。また、猛暑、雷雨等の気象条件にも十分ご注意いただき、熱中症対策、雨具等の準備をお願いします(飲料の自動販売機は校舎外には設置されておりません)。

T33戦も、連勝で勝ち点3を積み上げ!

 6月24日(日)にT3の第3戦、東京武蔵野シティU-18(B)(以下、武蔵野)戦が行われました。

 

立ち上がりから、速いプレスをかけてボールを奪い、主導権を握ろうとする国分寺に対して、リズムの良いパスワークや、グランドを大きく使う展開で、ペースをつかもうとする武蔵野の一進一退の攻防から、先に主導権を握ったのは、武蔵野でした。前半25分、国分寺は、左サイドを崩され、先制点を許してしまいました。勢いに乗る相手に対し、ボールは運べるもののなかなか決定機を作れなかった国分寺は、前半44分、右サイドでパスを受けた2年小林尚が、左足で左のポストに当たる素晴らしいシュートを決め、前半を1-1の同点で折り返しました。
 迎えた後半、前線の選手の頑張りから、国分寺が主導権を握りました。後半8分、相手キーパーへのパスに対して2年小林尚がボールを奪いに鋭く詰めると、相手のパスミスを誘い、これをインターセプトした3年橋本がキーパーの位置をよく見て、技ありのループシュートを決めました。立て続けに、その1分後には、ゴール右サイドからペナルティエリアにドリブルで仕掛けた2年村木が、シュートを決め、武蔵野を突き放しました。
 
その後は、後半30分過ぎにゴール前を崩されて、失点したものの、相手の攻撃を高い集中力と粘りのあるディフェンスで3点目を与えず、試合終了。3-2で勝利し、2勝1分、勝ち点7としました。
 
お忙しい中、応援にいらしていただいた保護者、関係者の皆様、ありがとうございました。

次回のT3第4戦の修徳戦は719日(木)16:15より、駒沢第二球技場にて、行われます。
また、第5戦の東京成徳戦は731日(火)13:00より、赤羽スポーツの森グランドにて行われます。

勝利を目指して、チーム一丸で頑張りますので、応援の程、よろしくお願いいたします。

T32戦の東京高校戦は快勝で勝ち点3を積み上げ!

  

  
6月8日(金)にT3の第2戦、東京高校戦が行われました。
前半開始から、相手のボールに対して素早く寄せて、連動した守備から、相手を追い込みボールを奪う、国分寺が主導権を握るゲームとなりました。前半15分過ぎには、3年栗原から相手ディフェンスラインの裏へ絶好のパスが通ったり、同じく栗原の左サイドからのクロスボールがクロスバーに当たったりするなど、得点の入りそうな時間帯が続きました。そして、前半44分に、左サイドから3年泉池がゴール前にセンタリングをあげると、それを3年斎藤が押し込み、待望の先制点を奪いました。
後半2分に、不用意なファウルから、直接FKを決められ、同点に追いつかれるも、後半10分には、右サイドの3年佐藤からのセンタリングを相手GKが弾いたこぼれ球を、2年小林尚が押し込み、2-1と再びリードを奪いました。その後は、さらに相手を突き放すべく、3年中島、西出、阿部、2年村木を交代で送り出すと、攻撃に勢いが増しました。そして、後半42分に、シュートのこぼれ球を3年伊藤が折り返し、それを3年西出が力強くシュート。駄目押しの3点目を奪い、3-1で勝利し、1勝1分、勝ち点4としました。
 
お忙しい中、応援にいらしていただいた保護者、関係者の皆様、ありがとうございました。

次回のT3第3戦は624日(日)19時より、横河電気グランド(三鷹)にて、東京武蔵野シティU-18B)と対戦します。

勝利を目指して、チーム一丸で頑張りますので、応援の程、よろしくお願いいたします。
 

K.O.G CUP 2018への参加

 今年度も、1年生の競技力向上を目的とした大会に参加します。昨年度は、参加25校でしたが、今回は7、8地区以外の地区からの数チームも含め、参加32チームで行われます。4チーム×8ブロックの予選リーグを行い、上位2チームが決勝トーナメントに進めます。昨年、第1回大会を優勝した先輩たちに続き、優勝目指して頑張ります。こちらも応援の程、よろしくお願いします。
以下は、参加チームとブロックです。
 
Aブロック:国分寺、神代、南平、堀越       Bブロック:福生、昭和、大成、調布南
Cブロック:八王子東、創価、東大和、法政     Dブロック:武蔵村山、昭和第一、立川、片倉
Eブロック:明大明治、明星学園、八王子、小平南  Fブロック:東久留米総合、松が谷、国立、府中
Gブロック:府中東、八王子北、久留米西、実践学園 Hブロック:東大和南、東村山西、駒場学園、(未定)

総体支部予選の2回戦は、終始攻め続けるも惜敗

4月29日(日)に高校総体支部予選2回戦で、都立国立と対戦しました。

 前半開始から、ボールへの速い寄せから相手のボールを奪い、国分寺が主導権を握るゲームとなりました。3年西出や3年斎藤、2年小林尚が相手ゴール前で、ドリブル突破やスルーパスを受けてのシュートを試みましたが、引いて守る国立のディフェンスをなかなか崩すことができませんでした。ボールを保持していながら、得点できないで時間が進む中、前半の終了間際に、相手のロングスローからのボールが相手FWに渡り、これを決められ失点してしまいました。
 後半から、得点を奪うべく3年佐田を交代で入れ、1点を必死のディフェンスで守る国立に、国分寺は攻め続けました。サイドからのクロスに佐田が飛び込みあと一歩でゴールという場面などがありましたが、最後まで国立のゴールネットを揺らすことが出来ず、0-1で敗れました。
お忙しい中、応援にいらしていただいた保護者、関係者の皆様、ありがとうございました。高校総体の予選では、応援していただいた皆様のご期待に沿う結果を残すことはできませんでした。選手権の予選では、結果が残せるよう、選手、スタッフ一同、頑張りますので、これからも応援をよろしくお願いいたします。


○8地区ユースリーグ途中経過

 今年度、8地区はユースリーグの再編を行いました。その結果、国分寺は2部Bブロックと3部Bブロックに、それぞれ1チームずつ参加する形となりました。各ブロックに所属するチーム、および5月31日現在で、消化した試合結果は、以下の通りになります。
 
 2部Bブロック:10チーム
   国分寺B、武蔵村山、多摩工業、あきる野FC、小金井北A、
   昭和、中大付属B、東久留米総合D、東大和南C、小平
 
  ○武蔵村山 1-0、○中大付属B 3-2、○昭和 3-1、△小金井北A 1-1
   (3勝1分)

 3部Bブロック:8チーム
   国分寺C、小金井北B、秋留台、小平西、拝島、小平南B、啓明学園、福生C
 
  △啓明学園 2-2、●小平西 2-4、○福生C 2-1
   (1勝1分1敗)

2018年度 シーズン開幕、T3初戦で勝ち点獲得!

今年もTリーグが開幕しました。昨年度T3リーグ総合6位で、今年度もT3リーグで戦います。T2昇格を目指し、チーム一丸で頑張ります。応援の程、よろしくお願いします。
 

  

 4月3日にT3リーグ初戦のかえつ有明戦が行われました。初戦の難しさからか、選手たちに硬さが見られ、相手に先に主導権を取られる展開となりました。前半10分過ぎ、ゴール前で相手のパスがつながり、早々に先制点を許す苦しい立ち上がりとなりました。しかし、国分寺もその数分後、3年石原からのスローインを相手ゴール前に丁寧につなぎ、3年勝又が冷静にゴールを決め、同点に追いつきました。これで国分寺の方がボールを保持できる時間が長くなり、少し試合の流れがこちらに傾いたかと思われた時間帯に、右サイドを突破され、先に2点目を許してしまいました。
 
前半を1-2で折り返した国分寺でしたが、チームの状態は悪くなく、後半立ち上がりから、相手に速いプレッシャーをかけ続けました。すると、3年栗原、3年伊藤を中心にボールがおさまり、パスがよくつながるようになると、国分寺が主導権を握りました。得点が取れそうな惜しいチャンスが続いた中で、国分寺のファウルから、フリーキックを与えてしまい、一瞬の隙を突かれ、相手の追加点となる3点目を決められました。この後がない状態から流れを引き寄せるプレーを見せたのは、途中出場の3年佐田でした。自陣からのロングパスを受けた佐田は、そのまま相手のDFを振り切り、ゴール右隅に見事なシュートを決めました。得点差が2点差から、1点差になり、応援のボルテージも上がる中、国分寺は手を緩めることなく、相手ゴールに攻め込みました。そして、迎えた後半残り10分を切ったところで、3年中島がゴールへ向かう積極的なプレーから、値千金の同点ゴールを決めました。
 
同点後、残り時間が少ない中でも、最後まで勝ち越し点を目指して、相手ゴールに迫りましたが、あと一歩のところで決めきれず、3-3の同点で試合終了となりました。
 
途中、苦しい場面がありながらも、同点に追いついての勝ち点1の獲得は、今後のT3 を戦う上で、大きな意義のあるものになったと思います。次節も国分寺らしい、全員があきらめないで戦う姿勢を貫いて、勝ち点を積み上げていきたいと思います。

高校総体支部予選が始まりました。

  

 
 今年も高校総体予選がスタートしました。
国分寺は4/22(日)の初戦で八王子東と対戦しました。この試合は、前半26分の3年伊藤の得点を皮切りに、得点を重ね、5-1で快勝しました。
2回戦は4/29(日)9:30キックオフ、国立高校グラウンドにて、国立と対戦します。この試合に勝てば、5/3(祝)14:50キックオフ、明大中野八王子グラウンドにて、支部予選の決勝戦が行われます。
応援よろしくお願いします。
 
○新入部員39名+マネージャー1
 国分寺高校サッカー部に一年生が40名入部しました。総勢100名を今年も越えて、気持ちも新たに、「西が丘へ」という目標を達成すべく、全員が一丸となって頑張っています。先輩たちが創り上げてきた国分寺サッカー部の歴史と伝統を背負い、新たな歴史の一ページを刻んでくれることを期待しています。

K.O.Gカップ 2017 優勝!

 

 


3月18日(日)、21日(祝)にK.O.Gカップの準決勝、決勝が行われました。
 
準決勝の相手は武蔵村山高校。キックオフ直後から、出足よく相手にプレッシャーをかけることができました。開始3分、右サイドを小林尚が崩し、ニアサイドに走りこんできた田中に合わせて先制点を奪うと、立て続けに、小林尚の相手GKの脇を抜くシュートとPKで、3点のリードを奪いました。その後、ポゼッションで優位を保ちながらも、決定的なチャンスを決められず、逆に相手に1点を奪われ、3-1で前半を終了しました。
後半は、得点して勢いに乗る相手の攻撃をディフェンスがうまく対応していましたが、不用意なペナルティエリア内でのファウルにより、PKを相手に与えてしまい、3-2となりました。その後は、危ない場面もいくつかありましたが、最後の場面で体を張った粘り強いディフェンスで失点を防ぐと、終了間際に、途中交代の鮫島がスルーパスから落ち着いてゴールを決め、さらに寺川も相手GKをかわして立て続けのダメ押しゴールを奪い、5-2で武蔵村山高校に勝利しました。
 
決勝の相手は福生高校。前日からの雨に加え、雪も降る厳しいピッチ状態の中で試合が行われました。この試合も準決勝と同様に、試合開始から、出足よく相手のパスをインターセプトして縦に速い攻撃を展開すると、開始1分に小林尚がゴールを決め、幸先よく1点を奪いました。さらに数分後、再び小林尚がゴールを決め、2点のリードを奪いました。悪条件のピッチの中で、シンプルなプレーを行い、攻守ともに主導権を握っていた国分寺でしたが、前半30分頃、コーナーキックからオウンゴールで失点し、2-1となり、そのまま前半終了。
後半は、相手に先に主導権を握られるも、ディフェンスが粘り強く対応していましたが、後半10分頃にペナルティエリア内のファウルでPKを相手に与えてしまい、2-2の同点となりました。準決勝と同じような展開となりましたが、浮足立つことなく、斎藤、梅田、村木らを中心に、集中した守備で相手の攻撃を摘み取り、攻撃を仕掛けました。そして、お互い延長を意識し始めた後半30分に村木が放ったシュートが、クロスバーに当たったこぼれ球を、途中出場の鮫島がゴールに押し込み、再びリードを奪うと、そのまま、相手の反撃を抑え、3-2で勝利しました。
 
長期間に渡って行われたK.O.Gカップでしたが、優勝という結果を残せたことは、選手の成長と自信につながったと思います。これからも成長を続け、強い国分寺の一員として、活躍することを期待しています。
最後に、お忙しい中、応援にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。これからも変わらぬご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

千葉・東京U-16交流大会の報告

 2月18日(日)赤羽スポーツの森で行われた千葉・東京U-16交流大会では、先に行われた東京の地区選抜大会で上位リーグ2位に入る健闘を見せた第8地区代表として、寺川正太郎君が出場しました。千葉Bと対戦し、0-3という結果でした。
 千葉Bとの試合では残念な結果でしたが、地区選抜研修大会から、主に右サイドで試合に出場した寺川君は、とても貴重な経験ができたと思います。この経験をチームに伝え、精進し、さらなる成長を期待したいです。


三送会が行われました。

 

 3月17日(土)に今年度、卒業したサッカー部の3年生の卒業を祝い、送り出す会が行われました。3年間、サッカー部で活動して思ったこと、感じたこと、次の進路などを在校生に伝え、グランドでサッカーを行い、保護者の方々を交え、楽しい一時を過ごしました。
卒業生の皆様の今後の活躍を期待しています。また、卒業生の保護者の皆様、これまでの温かいご支援、ありがとうございました。
以下に、卒業生の主な進学先をお伝えします。
 

<卒業生の主な進学先>

現役 東工大、一橋大、筑波大、神戸大、横浜国立大、東京学芸大、慶応大、明治大、法政大、中央大、など
浪人生 東工大、東北大、名古屋大、横浜国立大、東京学芸大、信州大、東北医科薬科大、早稲田大、慶応大、など
 
 本校サッカー部の卒業生は、後輩たちの試合の応援に来てくれたり、コーチとして、チームの面倒を見てくれたり、様々なところで国分寺サッカー部を支えています。
 また、先輩たちの中には、大学院に進学を決め、大学のサッカー部コーチを行っている人や、東京都の教員採用試験に合格して、教員として活躍している人も多くいます。いろいろなところで、本校サッカー部の先輩方が活躍しています。
 
 大学に進学する卒業生の皆様の今後のご活躍を期待しています。

T3リーグが開幕します!

 今年もいよいよTリーグが開幕します。国分寺が所属するT3リーグは以下のグループ分けとなっています。PDFファイルをご覧ください。


(T3リーグ グループ分け)

K.O.Gカップ 2017 準決勝進出!

 2月11日に行われた、K.O.Gカップ2017準々決勝、東久留米総合高校戦の結果について、お知らせします。
 試合開始から、しばらくは相手のペースで、相手の早い仕掛けと前からのプレスで押し込まれる場面が見られました。ブロックを作りながら、不用意に飛び込まず、粘り強く対応することで、相手のペースに慣れてくると、パスがつながり始め、相手のゴールに迫る場面が増えてきました。後半、25分過ぎに、1年村木の相手DFの間を割るトラップからのドリブル、シュートが決まり、待望の先制点を挙げると、その後は相手の反撃を抑え、1-0で勝利しました。
 準決勝の相手は、武蔵村山高校となりました。試合の日程・場所など、決まり次第、お知らせいたします。

 
高体連地区選抜研修大会の結果

 2月4、11、12日で行われた、高体連地区選抜研修大会の結果について、お知らせします。
1年寺川は、8地区代表として、主に右サイドバックや右サイドハーフのポジションで出場しました。
 予選リーグは8つの地区を2つのブロック(1、5、6、7地区および2、3、4、8地区)に分けて、行われました。8地区は、1勝1敗1分で2位となり、予選上位2チームで構成される上位リーグへ進出しました。上位リーグでは、1、3、7地区と対戦し、2勝1分で3地区と並びましたが、得失点差で第2位となりました。
 この結果、2月18日(日)に行われる東京・千葉U-16交流大会で、千葉県の高体連地区選抜研修大会の準優勝チームと赤羽スポーツの森公園にて、11:00キックオフで試合を行うこととなりました。
 引き続き、国分寺サッカー部代表として、頑張ってもらいたいと思います。応援よろしくお願いします。

冬休みに行った活動について!!

 昨年11月から12月にかけて行われた8地区新人選手権は第3位という結果(試合の詳細報告については、こちらをクリックしてください)となり、現在、春に始まるインターハイ予選やT3リーグに向けて、チーム一丸となり準備をしているところです。4月までの短い期間に、どれだけチームが成長できるかが、その後の成績につながってきます。一人一人が「主体性と継続性」のスローガンのもと、チームのため自分のために、何が必要で何ができるのか、考えて行動できる国分寺の良さを活かして、活動していきたいと考えています。
 
 冬休みは大きく分けて2つのカテゴリーで活動を行いました。
トップチームは湘南等への遠征や全国選手権大会出場チームである広島皆実高のBチームとの試合など、内容の濃いゲームをたくさん行いました。1年生を中心とするサテライトチームは、力のあるチームとの練習試合の他、地域のトーナメント戦「玉川上水カップ」に参加し、緊張感のある中での試合経験など、貴重な経験をすることができました。
これからチーム・個人として伸ばすところや、改善するところをトレーニングしていきたいと思います。
 
以下は冬休み中に対戦したチームの一部です。
トップチーム
 三浦学苑、秋田商、平塚学園、藤枝明誠、広島皆実など。

サテライトチーム
 POMBA立川、埼玉国際学院、新宿、桜丘、日野台など。


玉川上水カップ(Bチームの部)で優勝!!

 1月4、5、7日で行われた、玉川上水カップ(Bチームの部)に1年生中心のチームが参加して、優勝しました。オフ明けの大会でしたが、運動量で相手チームに負けないことや、前からのプレス、横へのスライドなど取り組んできたことを行うことを主なテーマとして戦いました。一人一人がゴールに向かう姿勢、ボールを奪いにいく積極的なプレーなど勝ちたい気持ちを出して、チームで戦った結果が優勝につながりました。

予選リーグ (3勝1分で決勝トーナメント進出)
 ○東大和南B 4-0、○明大中野八王子B 3-1、○清瀬B 3-0、△東大和B 1-1
        
決勝トーナメント
 準決勝:○東村山西B 3-0、決勝:○東大和B 1-1、PK4-2

8地区選抜に国分寺高校サッカー部から1名が選出されました。

 1年生の寺川正太郎君が第8地区の地区選抜に選ばれました。
高体連地区選抜研修大会(各地区、1年生の選抜チームによる研修大会)が2月に行われる予定で、他地区の地区選抜チームと試合を行います。

  

 2月4日(日)  駒沢第2球技場にて  9:30 キックオフ vs 3地区選抜
                    11:50 キックオフ vs 4地区選抜
 
 2月11日(日) 駒沢補助競技場にて   9:00 キックオフ vs 2地区選抜
 ※2月11日は3試合の結果に応じて、もう1試合。2月12日についても同様で、駒沢第2球技場か駒沢補助競技場にて試合が行われる予定です。

 
 地区選抜では、国分寺サッカー部代表として、頑張ってもらいたいと思います。応援よろしくお願いします。
 

2017年度 第8地区ユースリーグの最終結果をお伝えします。

 先日、暫定順位をお知らせしていたユースリーグの最終成績をお伝えします。
 
2部Aブロック:国分寺B 7勝2分(勝ち点23)  第2位(優勝は福生B、勝ち点24)
2部Bブロック:国分寺C 4勝2敗3分(勝ち点15)第5位(優勝は東大和南B、勝ち点22)
2部Cブロック:国分寺D 5勝4敗(勝ち点15)  第5位(優勝は創価B、勝ち点25)
 
 2部Aブロックでは、優勝した福生Bには直接対決で勝っているものの、引き分けが響き、あと一歩という形になりました。来年度は優勝して、1部昇格を果たせるよう、頑張ります。


第8地区 新人選手権 第3位!!

12月23日(祝)と24日(日)に第8地区新人選手権の準決勝と3位決定戦が行われました。
準決勝の創価戦は前半2-0のリードで折り返したものの、後半逆転を許し、反撃もあと一歩及ばず、惜しくも2-3で敗退しました。
翌日の3位決定戦の錦城戦は守備を固める相手になかなか得点を奪えませんでしたが、後半に得点を挙げ、1-0で勝利しました。
この結果、新人選手権は第3位という結果になりました。次の春のインターハイ予選、T3開幕までに、さらなるチーム力の向上を図り、東京都の代表を目指して頑張ります。今大会の温かいご声援、ありがとうございました。後日、改めて今大会の各試合の様子をお知らせします。

 

第8地区 新人選手権 準決勝進出! 

 12月17日(日)創価高校グランドにて、新人選手権の準々決勝が行われました。相手は上水高校でした。結果は3-0で勝利し、準決勝に進出しました。次回の準決勝は、12月23日(土)東海大菅生学園学びの城グラウンドにて12時キックオフ、創価高校との対戦になります。
 続く12月24日(日)には、東伏見早稲田大学グラウンドにて、決勝戦が12:30キックオフ、三位決定戦は14:30キックオフで行われます。勝てば春の関東大会東京都予選に進出です。皆様のご期待に沿えるよう、選手、スタッフ一同、頑張ります。応援の程、よろしくお願いいたします。

第8地区 新人選手権大会 準々決勝進出!

 
11月19日より、第8地区新人選手権がスタートしました。国分寺高校は23日の2回戦、昭和高校戦からの登場で、6-0で勝利し、続く12月10日に行われた3回戦、小平西高校戦も7-1で勝利し、準々決勝に駒を進めました。(試合の詳細については、後日、またお伝えします。)
 
準々決勝は12月17日(日)12:00より、創価高校グランドにて、上水高校と対戦します。
 
関係者やOB等の皆さんの期待に応えられるよう、チーム一丸となって頑張っていますので、応援のほど、よろしくお願い致します。なお、応援にてご来場の際には、公共の交通機関をご利用いただき、会場では本部の指示に従っていただきますよう、重ねてお願いいたします。

 

T3は20チーム中、総合6位の結果に

 
11月16日(木)にT3の5位6位決定戦が三菱養和会巣鴨スポーツセンターで行われました。相手はAブロック3位の三菱養和SCユース(B)で、国分寺は48期中心の新チームで初の公式戦を戦いました。
 
新チーム初戦、キャプテンの2年栗原を中心とした新チームは、この試合、前線からプレスをかけて、自分たちのペースに持ち込むという狙いを持って戦いました。前半の序盤は動きがかたく、相手のポゼッションに対してなかなかプレスをかけきれず、プレーが後手に回る場面が多くみられました。スタッフから前線の選手にもっとボールを追うよう指示が出されると、前線の選手が素早いプレスから相手の攻撃を限定し、狙い通りの守備ができるようになりました。その後は、相手の高い技術にボールを保持されながらも、粘り強い守備でゴールを守りましたが、前半終了間際に失点し、0-1でハーフタイムに。
 
後半は攻勢に転じるべく、トップに2年佐田を投入し、早い時間帯での得点を期待しましたが、逆に失点してしまいました。そこから、得点を奪うべく突破力のある2年勝又、2年斉藤をピッチに送りました。すると、交代した選手の精力的なプレスからボールを奪い、タイミングの良い動き出しからのシュートは相手GKに止められるも詰めていた2年中島がこぼれ球をシュート。得点かと思われましたが、惜しくもバーの上に外れました。
その後も惜しい場面は何度かありましたが、相手の好守に阻まれ、2年川島、2年平野投入も得点には至らず、逆に追加点を奪われ、新チーム最初の公式戦は黒星スタートとなりました。
 
 公式戦の緊張感の中、技術の高い相手と戦い、連動した守備やゴール前での攻守など、これからの課題が見えたゲームとなりました。来年度もT3で戦います。新チームはこの試合の経験を活かして、成長していきたいと思います。

中学生練習会に、ご参加ありがとうございました。
 
 11月5日(日)国分寺高校グランドにて中学生練習会が行われました。
この日は約20名の中学生が参加し、国分寺高サッカー部員とサッカーを楽しみました。国分寺高のサッカーは、先日、HPでお知らせした通りの狙いをもって取り組んでいます。今回の練習メニューも、チームの狙いを感じることのできる5対6の攻防などの練習を行い、ゲームをしました。チームの雰囲気や明るくサッカーに対して真摯な姿勢で取り組んでいる先輩たち、また、参加した同級生たちのレベルの高さに、「国分寺で一緒にサッカーをしたい」と感じていただけたなら、幸いです。
また、お忙しい中、多くのご父兄、保護者の方々にもご来校、ご参観いただき、ありがとうございました。

選手権2次予選 初戦、東京実業高を追い詰めて…

 10月14日(土)に全国高等学校サッカー選手権大会の東京都2次予選1回戦が清瀬内山Aグランドにて行われました。対戦相手は東京実業高。4年前、雨の駒沢第2球技場で西が丘を賭けて戦い、国分寺が敗れた相手でした。自分たちの夢を叶えるため、チームの仲間や先輩たちの思いも背負い国分寺は東京実業高との勝負に挑みました。
 
 このゲームのプランは守備ではコースを限定しながら、縦に速い攻撃をさせずに連携してボールを奪うこと、攻撃では逆サイドへの速いサイドチェンジや相手のDFの間を突破することでした。
試合開始直後、相手の個人技術の高さと素早い寄せの影響もありましたが、国分寺イレブンは硬さがみられ、相手の攻撃に粘り強く我慢する展開となりました。何度かゴール前で危ない場面があったもののGK3年遠藤のファインプレーなどDFが最後のところで体を張り、得点を許しませんでした。スタッフからの「ボールを動かしてプレー!」という指示が入ったところから、徐々に本来の動きを取り戻して、3年保坂から3年川本へのDFの間を突くパスやボランチの3年成瀬経由の早いサイドチェンジなど、プラン通りのプレーが出始めたところで、前半を終了しました。
 
 ハーフタイムでは、スタッフからDF面で中盤のプレスバック、逆サイドのプレーヤーのポジショニング等、の修正指示が入り、後半がスタートしました。
 
 後半は修正能力の高い国分寺らしく、相手にボールを持たれても、迷うことなく一人一人が役割を行うことができていました。徐々にペースを握り始めた後半10分過ぎ、3年丹野が狙い通りに相手DFの間へ走り込んでパスを受け、キーパーの頭上を越すシュート。先制点かと思われましたが、わずかにバーの上に外れました。その数分後、今度は相手にFKを与えてしまい、一度はクリアしたものの、ミドルシュートを決められ、先に失点してしまいました。
反撃に転じたい国分寺は3年保坂から3年福澤、3年川本から3年中塚へと選手交代し、相手に傾いた流れを引き戻そうとしました。しかし、後半25分頃、DFラインの裏に走り込まれた選手にスルーパスを通され、失点。突き放された国分寺は3年北島から3年今井へ、3年柳川から3年星野へ選手交代し、得点を奪いにいきました。待望の得点は後半30分、2年石原が中央への突破からでした。相手DF裏へ飛び出した3年丹野がパスを受け、これをゴール右隅に決め、1点を返しました。
ここから、残り時間が少ない中、勝利を目指して、国分寺イレブンが東京実業を圧倒しました。3年今井からのセンタリングを3年丹野が頭で合わせましたが、ポストに阻まれ、得点ならず。その数分後、再び3年今井が左サイドから中央へドリブル突破し、シュート。これも相手GKのファインセーブに阻まれ、得点ならず。同点に追いつきそうな雰囲気でしたが、試合終了間際、相手に右サイドを突破され、懸命に国分寺のDFが対応するも、失点。その直後に試合終了となり、結果1-3で、サッカー部47期の夢は2次予選の初戦で敗れました。
 
 お忙しい中、応援に来ていただいた保護者やOB等、関係者の方々、本当にありがとうございました。勝利という結果で感謝を伝えることは叶いませんでしたが、最後まで誰一人あきらめることなくボールを追いかけ、仲間を信じ、共に戦い抜いた47期を中心としたチームは最高のチームでした。皆様の素晴らしい応援のおかげでもあり、本当に素晴らしい試合ができました。後輩たちに「西が丘から全国へ」の思いを託し、来年のこの大会での活躍を期待しましょう。今後とも、温かいご支援、ご声援のほど、よろしくお願いします。

 3年生へ、3年間よく頑張りました。いい仲間と共に過ごし、戦ってきた日々を忘れず、今後も長い人生を全力で走り続けてください。ありがとうございました。

8地区新人選手権大会の組み合わせが決定!
 新人選手権大会の組み合わせが決まり、国分寺高校の初戦は11月23日(祝)国分寺高校にて9:30キックオフで行われます。2回戦からの登場で、対戦相手は1回戦の中央国際高-昭和高の勝者となります。勝ち残れば3回戦は11月26日(日)同会場にて9:30キックオフです。来校の際は公共の交通機関をお使いください。
新チーム最初の大会となります。皆様、応援のほど、よろしくお願いします。



2017年(前期)以前の戦歴はこちら
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